ブログ | 杉綾珈琲豆店 | 板橋 珈琲豆

OPEN 11:00~18:30(当分の間)

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  • ブログ 2020/09/24

    本日午前~お昼頃ご来店下さいましたお客様、雨模様の中ご足労ありがとうございました。

    そして慌ただしく異様な雰囲気の中でお買い物されたお客様、気圧されて帰られたお客様、大変申し訳御座いませんでした。

    当店本日、渡世上の仁義から、店舗の焙煎機と焙煎作業の見学希望のかたを受け入れておりました。

    が結果、全く予想できない人数と雰囲気の店内になってしまいました。

    ひとり二人ならまだしも、それ以上の人数のスーツ姿の人たちが狭い店内で何やら話し合う光景はとても異様だったのでは無いかと反省しております。

    (人数は事前に知らされておりませんでしたが、今までの慣行から安易に受け入れた店主の判断も甘かったと痛感しております)

    本来なら明るく楽しい雰囲気で入店してお買い物される場であるはずなのに、お気を煩わせたり遣わせてしまい誠に申し訳ございませんでした。

    心底お詫び致します。

    ひとまず対策として、見学の受け入れそのものを再考し、見合わせたいと思います。

    (そうしょっちゅうやっているわけではないのですが、たまたま出くわしたお客様にはそれが全てになってしまいますので当然の措置です)

    当店はお客様が主役です。

    そのお客様が楽しい雰囲気の中で思い思いコーヒー豆をお買い求めになる場を店主は創り、守っていかねばならないと考えております。

    本日のことを猛省し肝に銘じて営業していきます。

    まだまだ伝えきれずもどかしい思いですが、何卒よろしくお願い致します。

     

     

  • ブログ 2020/04/24

    凶悪極まりない恐るべき新型コロナウィルス・・・・

    情勢は依然、不透明であります。

    状況が状況なだけに投稿を躊躇してしまうのですが、こんな時だからこそ嗜好品によるリラックスが必要だとも思います。

    不安やストレス、閉塞感を束の間でも癒やす・・・

    こんな時こそ嗜好品の出番なのです。

    こんな時にこそ嗜好品の存在意義が発揮されるのです。

    ・・・・・・・・・・・!!

    ということで行かせていただきます、春のブレンドの件です。

    当店謹製、季節限定・春のオリジナルブレンド「カルナバリート」、好評発売中ですが今月いっぱいで販売終了です。

    今回も杉綾スタイルのブレンドポリシー(いつか詳しくご説明したいのですが)を基にメキシコ・ニカラグア・エルサルバドル・ブラジルをブレンド。春らしく軽く優しく飲みやすく甘い味わいのコーヒーとなっております。

    前回の冬のブレンド「ジャン=ピエール・メルヴィル」とは全く異なった味わいです。

    両方お飲みになった方は「落差激しすぎだろこの店・・・・・」とお思いになったかも知れませんが、それこそ望むところ!そうなのです。

    春夏秋冬それぞれ異なる個性、それをヴィヴィッドに感じられるのが季節のブレンドであるべきなんじゃないかと思った次第でありまして。

    一応、今回も配合には相当気を遣ってあります。

    当店のブレンドは完全オリジナルのレシピですから、毎回、例えば等量配合で行くのか50:20:20:10でいくのか4:3:2:1で行く40:30:30で行くのか、比較検証して味を決めます。結構いや相当リキ入っています。

    最終的には合う合わないの世界になってしまうのですが、良くも悪くも当店でしか飲めない味にはなっていると思います。

    なっているはずです。

    なっていて欲しい・・。

    なっているといいんですが・・・。

    (おいおい弱気になってどうする/笑)

    なので一度、気が向いたらお試しになってみるのも面白いのではないでしょうか。

    米州産(北米・中米・南米)オンリーで構成しておりますので、飲むことでラテンアメリカを味わい、感じることができます。

    ちと大袈裟か?

    いやいやいや、これをきっかけに向こうへ思いを馳せてみるのもオツじゃないでしょうか。

    店主は考えるにつけ名状しがたい色々な感情やら表象やらが湧き上がってきて、彼の地にますます魅力を感じる次第です。

    ・・・・・・・・・・・・。

    ということで春のブレンド、ご縁がありましたらよろしくお願い致します。

     

    (今回はメキシコ豆がベースです。ビバ・サパタ、ビバ・チアパス、ビバ・メヒコ、ビバ・レボルシオン。)

  • ブログ 2020/01/18

    さてさてさて!

    冬季限定オリジナルブレンド「ジャン=ピエール・メルヴィル」が好評です。

    クリスマスケーキ(終わってしまいましたが)やバレンタインのチョコレートなど、甘い物と合わせたり・・・

    ミルクを入れてカフェオレにしたり・・・・

    また冬の長く暗く寒い夜、読書や勉強や夜更かしのお供に・・・・

    もちろん、「こちとらスコッチはストレート、葉巻はモンテクリスト、ジャケットはツイードのヘリンボーン、コーヒーは何も足さない引かないブラック、それ以外はあり得ねえぜ!!」というハードボイルド&ストイックなかた(!?)はブラックでお飲みになったり・・・

    とにかくまあ、そんなシチュエーションがブレンドコンセプトです。

    深煎りに耐えうる豆でマンデリン、ブラジル、タンザニア、コロンビア、グアテマラ、もうひとつインドネシアをブレンドし当店で一番深くローストしてあります。

    (レシピをそんなにペラペラ喋って大丈夫なの、と心配する向きもおられましょうが大丈夫大丈夫♪♫まずウチみたいな超マイナーな店、見向きしません!よしんば見ても多分真似出来ないでしょう、それぐらいの仕事はしてます)

    エクストラヘヴィ&ストロングですが、ただ苦いだけの深煎りコーヒーは最も忌むべきところでありますので、そこは杉綾スタイル、

    ブレンドする豆の組み合わせと配合する割合には吟味を重ねて味を創ってあります。

    販売期間はバレンタインデイまでを予定しておりますので、一度お試しになってみても悪くなかろうと存じます。

     

    (冬季限定オリジナルブレンド「ジャン=ピエール・メルヴィル」100g/¥680。ひたすら黒く・重く・ビター。コーヒーも映画も同じ、ということで大好きなメルヴィルの名前を拝借しまして・・・。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    *おまけ&ジョークです

    (冬っぽいPOP冬っぽいPOP・・・・・と考えてたら何かノルウェジアンブラックメタルとか自然崇拝型ブラックメタルのジャケに使えそうなのができまして・・・・・。この人、暇なのか?)

     

     

     

  • ブログ 2020/01/13

    さてさて!

    引き続きご案内致しましょう。

    インド アティカン農園、数量限定で発売です。

    ローストは中煎りよりほんの少し深めで、甘く滑らかで爽やか、後味は切れて嫌味の無い上品な味わいです。

    (ローストのレベルは毎回複数をサンプリング・カッピングして当店のフィーリングに準じて決定)

    今回のインドは当店定番のカラディカンと同じサンガメシュワグループ傘下の農園ですが、ナチュラル精製のカラディカンと異なり精製方法はフリーウォッシュト。

    なのでウオッシュトならではのクリーンで、豆本来の味が楽しめます。

    ・・・・・・と説明はこれくらいにして!

    フリーウォッシュトvsナチュラルプロセス。

    甘くクリーンでトータルバランスの良いアティカンか!?

    それとも

    突出した個性派、果実感&ワインフレーバーのカラディカンか!?

    竜虎相搏つ!!

    あなたはどっちでしょうか!?

    どっちかなんて決められねえぜ!!、という店主マツケンみたいに優柔不断な(!?)あなた。

    勝ち馬に乗るわい、というやっぱり店主マツケンみたいに日和見主義(失礼)、洞ヶ峠タイプなあなた。

    火事も喧嘩も恋も全部いっしょなの、というまたまた店主マツケンみたいに欲張りなあなた。

    一度、両方お試しになってみても面白いと存じます。

     

    (インド アティカン農園 中~中深煎り 100g/¥680。カラディカンと飲み比べて違いを楽しむのもオツです)

     

     

     

     

     

     

  • ブログ 2020/01/10

    さて!

    今回は余計な話なぞ無用にしましょう。

    (極端な人・・・・・)

    定番品ケニヤがタンザニアに変わりました。

    タンザニア 、ンゴロンゴロ コンベント農園です。

    当店、シングルでは初のタンザニアです。(これまではブレンドと特注用でのみタンザニアを使用)

    当店としては、やはりアフリカ豆のシングルにケニヤは外せないと考えていますが、今回のタンザニアは下手なケニヤよりよほど良いどころか、堂々たるものがあります。

    まずフルボディ、強い甘みと重量感。オイリーな口当たり舌触りが強く印象的です。フィニッシュは切れて心地よいビター感がかすかに続きます。

    総じてバランスも取れているので当店のラインナップの中では比較的、オールマイティに行けるんじゃないでしょうか。

    ピン!ときたらぜひお試し下さい。

    ピン!とこなくてもぜひぜひお試し下さい。

    とにかくひたすら果敢にひとまずとりあえず一度と言わず二度三度、お試し下さい。

    (タンザニア ンゴロンゴロ コンベント農園 中深煎り 100g/¥680。スコッチとかラム好きなわたくしとしては個人的に強い甘みとヘヴィ&オイリーな質感がたまりません。これ、モルトとかハード系のリカー好きな人ならハマるのでは?と思っていたら同じお客様がいらっしゃいました)