| 板橋 珈琲豆 | 杉綾珈琲豆店

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  • ブログ 2019/11/10

    ・・・・・・・・・?

    ドアタマから何言ってるのこの人!?

    と訝しむ方もおられましょう。(ほぼ身内くらいしか見てないから大丈夫かな?)

    というのも当店のお客様で、江東区は大島でブラジリアン柔術の道場をこのたびオープンされた柔術家・パンクラス第二代ウエルター級チャンピオン(凄い。カッケー)のかたが、道場のオリジナルのブレンドコーヒー豆を当店にオーダーされまして・・・

    そのオリジナルブレンドの名前がギロチンチョークなのであります!!

    ギロチンチョークは言わずもがな、格闘技の絞め技でありますが、どんな技だっけ?と検索してみると・・・・

    ぬおっ!!怖い!!

    いやいやいや、こんなんかけられたら死んじゃいますって!!

    ギブ!!ギブですギブ!!ギブアップですよレフェリー早く止めてセコンド早くタオル投げてやめて止めてやめて!!

    ・・・・・・ってぐらいかけられたら苦しそうな技でした。

    (細かく説明する文章力もリンク先を貼るスキルも無くて恐縮です)

    名前はおっかないですが味はおいしいですよ。

    オーダー受けてから味やイメージなど摺り合わせていくのですが、やはり柔術にちなんでブラジル豆は必須だろうということで、ブラジルベースにしました。(ブラジルと日本の柔道は関係がありますし、なんたって有名なグレイシー柔術の国です)

    で、そのベースは当店が持っていたものの中板橋だと需要なさそうなのでお蔵入りにしていた、ブラジル豆を数種ミックスしたレシピ・ブラジリアングローリーを流用しまして、

    で、色々検討した結果、インドのナチュラル精製の豆をブレンドしました。

    (インドも南のほうで古武術がありますし、コーヒー豆の産地なのでこの辺も意味がかかっていなくもないという・・)

    ブラジルのバランスのとれた味にインドの特徴的な風味が合わさっていて、名前とは裏腹に正統派というか飲みやすい味わいだと思います。

    最初、ギロチンチョークらしくストロング&ヘヴィ・お子様ご遠慮願いますみたいなハードな味、イタリアンローストで、敢えてロブスタを使用したレシピなんかも考えたのですが、ネタに走らなくて正解でした。

    ・・・・・・・・・・・・。

    で、紆余曲折あり、そのギロチンチョーク1kgを本日、納品したのであります。

    もし気になった方はトライフォース大島さんへぜひ問い合わせてみて下さい。

    そして柔術の体験もできるそうなのでそれも併せていかがでしょうか?

    道場主の石毛さまのインテリジェントな話も面白いと思います。

    店主マツケンは文も武もからっきしですが、一度必ず体験しに行くつもりです。

    というのも、わたくしも柔術興味あります。

    小具足っていうんでしょうか?戦場で鎧武者同士が組み討ち、互いに秘術の妙を尽くした末、一方がついに相手を制圧し鎧通しでとどめを刺し、敵将討ち取ったり!!

    みたいなのがルーツなんでしょうか・・・・(またまた勝手なイメージ)

    あとやっぱりいい運動になりそうですし・・・・

    なんてとめどなく書き連ねてしまいましたが・・・・・・

    今回(いつも!?)終わり際がわかりません!!

    もう22時過ぎてしまいました。

    なので文章の体をなしておらず恐縮ですが、本日はこの辺で筆を置きたいと思います。

    本日も皆様ありがとうございました。

    (これは前に頂いたチラシです。この技にはこの技で返す、とか色々ロジカルな思考があるみたいです。パワー&インテリジェント。戦う男はカッコいいです!やっぱ何かと戦わないとダメですね、熱く熱くいかねば・・・・)